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マリー・アントワネット (初回生産限定版)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 10956 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5日以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 8,129 (税込)
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オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。 世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香)
一人の少女
ロックをつかったBGM、豪華絢爛なドレス、宮殿、最高級のお菓子…欲しいものが溢れるほどある映像はたまりません。迫力のある映像やスリルもなく、たんたんと話がすすんでいくので疲れてるときにゆっくり鑑賞して、お姫様気分に浸れます。(笑)
主人公は複雑で重たい思いを抱えていますが、それを重たく描かず、外側から間をおいて見つめてるような、ソフィア・コッポラ独特の手法(?)がこの作品でも生かされています。
私は実際のマリーアントワネットのことについては詳しく知らなくて、ただなんとなく「悪女っぽい?」「頭悪そう?」という偏見がありました。
でもこの映画のマリーアントワネットは現代の女性に共通する部分が多くあり、純粋さ、自由奔放さ、カリスマ性…など、愛すべき女性として描かれていました。
マリーのまわりだけが描かれていて、一般市民の出番はほとんどなく、宮殿の中に暮らすマリーには一般市民の暮らしや気持ちがわかる時などあるはずがありません。
14歳のただの少女が、親元や故郷を離れ、宮殿に入り、悪口を叩かれ、世継ぎをつくるプレッシャーにのまれ、寂しさやストレスから浪費していく様子がごく自然に描かれています。つまり、自然な成り行きなんです。
フランス革命前夜を想像することができる絢爛たる作品。
まさしく「エイガ」らしい「エイガ」。
マリー・アントワネットをヒロインにするにはこのようなエイガ作りしかできなかったであろう。
彼女は悲劇のヒロインだ!
フランス革命前の王朝を想像するには最高の仕上がり。
こんなにド派手な映画はそう誕生しないであろう。
映画とはこうあるべきだと再確認。
徹底的に豪華で美しく華麗!
オーストリアとフランスの同盟の生け贄。
マリー・アントアネットとルイは同盟の強化のために政略結婚させられた。
魅惑の塊・マリー・アントアネットに夫のルイは つぼみを開かすことができない。
世界中の注目の中で、子どもをつくることが与えられた任務なのにそれができない。
不幸な 女性。男性。
よくぞ、耐えていると涙が出る。
しかし、ようやく ルイは治療をうけ、娘が誕生した。そして、男の子も。
めでたし めでたし。
マリー・アントアネットはありのまま行動、乱費。批判のまとになってしまう。
賢い連中は、彼女を民衆の敵にしたてあげる。
フランス革命に拍車をかけた女性と評価してもおかしくはない。
ついに フランス革命は勃発した。
感動したのは、彼女が夫ルイ16世と共に残り、土壇場まで逃げなかったこと。
ここが庶民と異なる階級の価値観の中で生きてきた者の宿命。
故国、オーストリアにすぐさま逃げこめばよいのに、途中で捕まる愚かさ。
そして、断頭台にて殺された彼女。
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そこまでの映像を、この映画に期待しても無理。
この映画はヨーロッパの人間達には十分知らされているマリー・アントァネットの悲劇を逆に讃歌している。
見事な「エイガ」である。
一見を お薦めする。
特典にガッカリ…
物語の内容には満足しています。DVDが出たら絶対買おうと思ってました。
ベタな歴史映画にはして欲しくなかったし、とても楽しめました。
私は70代の母と映画館で見ましたが母もたいへん喜んでいました。
「キレイなものを見るのはいいね。」と言っていましたよ。
ホントにそう思います。美味しい紅茶とケーキを味わうような気持ちになれました。
ただし、特典にはガッカリでしたね。
ジュエリーボックスは作りもしっかりしていて可愛いですが、実用性はないです。
レースタオルは100円均一で売ってそうな感じでステキとはいい難い。
ハンドミラーもやはり100円商品そのもので安っぽい。
ミュール型のブローチは気に入りました。
わたし的にはもう少し考えてほしかったなぁと思います。
特典に釣られただけに期待はずれでした。
家で観るなら
WOWOW放送が初見だったのですが、起承転結があまり明快ではないので、
劇場に観に行っていたらどう感じただろうか・・・とは思いますが、
家でまったりと観るには十分過ぎるほど、豪華で爽快かつ空虚で切ない秀作です。
しかし、特典映像を全部見たければこの初回限定版を買うしかないのですが、
全く必要の無いこのジュエリーボックスその他はどうしたら良いのやら・・・。
DVD化にあたり内容にかこつけてやたらグッズをつけるのは、必要の無い者にはありがた迷惑。
半端なグッズは売るにも売れず捨てる事が多く、毎回ゴミを増やした罪悪感に苛まれます。
同じ内容でグッズ無しバージョンも出してくれれば選択の余地があって良かったのに・・・。
斬新な切り口。重厚な歴史を舞台にした少女の映画。
時代が変われど人間の本質は変わらない。実際のベルサイユ宮殿で撮影し、華麗なる装飾の中、現代の女性がタイムスリップしたようなマリー・アントワネットだった。等身大の彼女を描くことで遠い歴史の人物はより身近に感じられる。意表を突くのは現代劇が始まったかのようなオープニング。アントワネットのコスプレをした現代映画?というイメージから、舞台は昔のフランスへ…。このオープニングは斬新であるが、歴史物のファンには馴染めないかもしれない。置かれた立場から時代に翻弄されたひとりの少女は現代の女性と変わらない。しかし、籠の中の鳥は籠の中で終わる。少女に苦悩や葛藤がないのは籠育ちだからだと思う。そこに観客とのズレがあり、ストーリー全体が軽めに見えるだろう。作品の出来映えは別として美術の素晴らしさには十分に楽しめる。美術に星2で全部で星4。
東北新社
マリー・アントワネットの真実 Marie Antoinette Marie Antoinette Paper Dolls (Paper Dolls) さくらん 特別版 王妃マリー・アントワネット
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